選挙と岡本太郎と味噌ラーメンとホワイトアルバム。

今日は朝から愛知県知事選挙に行って →岡本太郎展 →昼メシ →ディスクユニオン →成分献血 →名古屋ラーメンまつり・・・ か、完璧な休日の過ごし方だ。 社会的責務の履行と個人的欲望の追求のカンペキなバランス。 あと、寒いからちょうど味噌ラーメン食べたかったんだよな。…
コメント:0

続きを読むread more

追悼 トム・ヴァーレイン

新しい音楽を好きになることが大切な理由が1つわかった。 青春時代に好きだった音楽だけを聴いていると、好きだった人たちはいつか自分より先に死んでいなくなってしまうからだ。 それはとても辛い。 特にこの1月は辛すぎる。 https://news.yahoo.co.jp/articles/84f07a06565…
コメント:0

続きを読むread more

祝・ブラー、サマソニ来日決定。

祝・ブラー、サマソニ来日決定! 興奮して、深夜に次女(20)に「Girls And Boys」のプロモクリップを送りつける嫌がらせ行為。 というわけで、ようやく本題のブラー。 昔はアルバム揃えていたけど、断捨離して今はこのベスト盤しか持ってない。 コレとサブスクがあればまあそんなに困らない。 …
コメント:0

続きを読むread more

今、90年代UKロックが熱い!?クーラ・シェイカー。

祝・ブラー、サマソニ来日決定! ていうわけで、ブラーかと思ったらクーラ・シェイカーを取り上げるあたり、ひねくれてるなあ。 90年代のイギリスのロックはオアシス派かブラー派かで論争が起きましたが、自分はプライマル・スクリーム派でしたw。 そして忘れちゃいけないのがこのクーラ・シェイカー。 めくるめく百花繚乱…
コメント:2

続きを読むread more

ローリング・ストーンズとデューク・エリントン。

今日の1枚はストーンズ81年の全米ツアーからのライヴ盤「スティル・ライフ」。 このライヴの様子はハル・アシュビー監督により「レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥギャザー」というタイトルで映画化され、当時日本でも公開された。 今もDVDで観ることができる。 すごく迫力のあるいいライヴなのに、この「スティル・…
コメント:0

続きを読むread more

クロスビー、スティルス&ナッシュ(ヤングはいない)。

最近ブックオフの中古レコードコーナーが充実している。 ディスクユニオンなどの専門店と比べて値段が安く(値付けがザルともいう)、 掘り出し物を探す楽しみがあってよい。 今日少しだけ時間があったので立ち寄って箱をつついていたら、 ジャケットのクロスビーと目が合ってしまい、ご購入。 「CS&N」持…
コメント:0

続きを読むread more

「ストーミー・マンデイ」聴き比べ。

ツイッター眺めてたら、ケニー・バレルとスティーヴィーの「ストーミー・マンデイ」が流れて来た。 おそらくケニー80歳の誕生日の記念ライヴにスティーヴィーが飛び入りした時の映像。 ここからもう11年経っているのでケニーは今91歳のはず。 長生きして欲しいな。 さて、ジャズ・ギタリストの中でもブルース感…
コメント:0

続きを読むread more

待ちに待ったマネスキンのニューアルバム「ラッシュ!」発売!

一昨年からずっとマネスキンを推しているここ音楽酒場です。 マネスキンの過去記事一覧   ↓ https://kanaanakin.seesaa.net/tag/%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%B3 待ちに待ったニューアルバム「ラッシュ!」がついに発売になりまし…
コメント:0

続きを読むread more

リッキー・リー・ジョーンズ「浪漫」。

4月にニューアルバムが出るリッキー・リー・ジョーンズ。 アメリカン・スタンダード集になるそうですが、先行で公開された新曲がとてもよいです。 これは名盤確定! 68歳とは思えないほど相変わらず声もかわいい。 発売は4月28日。待ち遠しい・・・。 そこで、みんな大好き1979年のデビューアルバム…
コメント:0

続きを読むread more

追悼 デヴィッド・クロスビー

大物アーティストの訃報が日常になっていくこの感じ、嫌だなあ。 デヴィッド・クロスビーのソロは1stだけ持っている。 アシッド・フォークの名盤中の名盤。 曲を聴くというより音に埋もれるつもりで体を預けると実に気持ちいい(当然酔っぱらった上での合法トリップで) まあまあ若い頃からおじいさんのよ…
コメント:2

続きを読むread more

ストーンズとジェフ・ベック。

1987年に出たミック・ジャガーの2ndソロ・アルバム「プリミティヴ・クール」には、ジェフ・ベックが全面参加。 当時高1だったけど、シングル「スローアウェイ」のプロモ・クリップを見た時は「ホントにジェフ・ベックがミックの後ろで弾いてる!」とえらく感動したものだ。 ミックのソロ・ツアーにも参加するという噂だったけど、結…
コメント:0

続きを読むread more

ジョン・マクラフリンとジェフ・ベック。

相変わらずジェフ・ベックばかり聴いているけど、たまにはジェフ・ベックに大いに影響を与えた男、 ジョン・マクラフリンのマハヴィシュヌ・オーケストラから「内に秘めた炎」を。 ベックが70年代にクロスオーバーに走ったのは、マクラフリンのライヴを観て感化されたからだという。 実際「ブロウ・バイ・ブロウ」のプロデュースを…
コメント:0

続きを読むread more

高橋ユキヒロ「Saravah Saravah !」

幸宏さんのソロ作をサブスクで聴き漁っている。 78年のソロデビュー作「Saravah!」を、40年後の2018年にバックトラックをリミックス&リマスターし、 ヴォーカルを録りなおした再発盤「Saravah Saravah !」。 坂本龍一がプロデュースとオーケストラアレンジ、参加ミュージシャンは加藤和彦、高中正…
コメント:0

続きを読むread more

追悼 高橋幸宏さん。

ジェフ・ベックに続き、高橋幸宏さん。。。闘病は知ってたけど・・・。 朝からダメージを食らっている。 ジェフ・ベックのこともまだ消化しきれていないのに。 思えばベックも3大ギタリストの中で一番若々しいイメージだったので、まさか死ぬと思っていなかった。 幸宏さんもYMOの3人で一番フットワークが軽くて、下の世…
コメント:0

続きを読むread more

ベック・ボガート&アピス「ライヴ・イン・ジャパン」

ジェフ・ベックのアルバムは多くのギタリストにとってバイブルだと思うんだけど、 ドラマーにとっても相当勉強になるんじゃないかな。 コージー・パウエル、カーマイン・アピス、リチャード・ベイリー、ナラダ・マイケル・ウォルデン、サイモン・フィリップス、テリー・ボジオ、ヴィニー・カリウタ・・・・。 ベックほど多くのスーパ…
コメント:0

続きを読むread more

ジェフ・ベック「ユー・ハド・イット・カミング」

よく言われることだけど、ギターの奏法的なことはもちろん、 ジェフ・ベックが本当に凄いなーと思うのは、 歳をとってもどんどんギターが上手くなっていったり、 同じ系統のアルバムは3枚連続が上限で、 決して守りに入ることなく、常に新しいことに挑戦する姿勢を見せてくれた所。 特にビビったのが20世紀から21…
コメント:0

続きを読むread more

ジェフ・ベック・アンド・ジョニー・デップ「18」

これ、遺作になるのかな? ジョニデの存在が色モノに感じて、あとジャケットも何だかなー、 という感じだったので聴いてなかったんですが、 今回の事があって聴いてみたらとても良かったです。 ジェフベックに駄作なし。 ジョニデが何をやっているのかは分らなかったけど。 特にビーチボーイズの「キャロライン…
コメント:0

続きを読むread more

ジェフ・ベック「クレイジー・レッグス」

ジェフ・ベックが少年時代に大いに影響を受けたというジーン・ヴィンセント&ザ・ブルー・キャップスの楽曲を完コピ。 ベックはギタリストのクリフ・ギャラップに成り切って無邪気に楽しそうにロカビリーを演奏する。 彼のルーツはブルースよりもこっち寄りだったたのか! と目からウロコが落ちた素晴らしい企画盤。 ブライア…
コメント:0

続きを読むread more

追悼 ジェフ・ベック

朝イチでジェフ・ベックの訃報を聞いたけど、午前中は仕事が忙しくて感情が追いつく暇がなかった。 午後になって少し仕事が落ち着いて、色んな情報が入ってくるようになると、何とも言えない感情が込み上げてきた。 逝くなら逝くとあらかじめ言っといてくれないと、心の準備ができないよ。 初めてジェフ・ベックの曲を聴いた…
コメント:0

続きを読むread more

マイケル・フランクスと「2人のタヒチの女」。

最近、またハマっているマイケル・フランクスの 1982年作品「愛のオブジェ(OBJECTS OF DESIRE)」のアナログレコードを聴きながら。 ゴーギャンの「2人のタヒチの女」をジャケットに採用。 ボニー・レイットとのデュエット・ナンバー②「淑女たちの夜(LADIE'S NITE)」が出色だけど、 全…
コメント:0

続きを読むread more

真夜中に聴くニーナ・シモン。

今日の寝入りの1枚はニーナ・シモンのベスト。 彼女のことはジャズ・シンガーといったらいいのか、ソウル・シンガーといったらいいのか。 ジュリアードに通って音楽理論を身に着けているので、素養としてはクラシックやジャズなんだけど、 ジャズというにはあまりにもソウルフルで悲しげ。 ブルース・シンガーといったほうが…
コメント:0

続きを読むread more

ザ・バーズ「名うてのバード兄弟」

今日の1枚はザ・バーズの「名うてのバード兄弟」。 実はバーズは後期のカントリー・ロック期が大好きで、 「ロデオの恋人」をライフタイム・ベストアルバム40枚に入れてるぐらいなんだけど、 最近はこのアルバムの良さをヒシヒシと感じている。 フォーク・ロック+サイケデリック。 めちゃくちゃいい。 ソフ…
コメント:2

続きを読むread more

ジェイムス・カー「ユー・ガット・マイ・マインド・メスド・アップ」

ボビー・ウーマックからソウル・モードに突入。 悲運のシンガー、ジェイムス・カー。 ディープなソウル・ファン以外にはあまり知られていない、サザン・ソウル不朽の名盤「ユー・ガット・マイ・マインド・メスド・アップ」から。 2曲目「Love Attack」 子供の頃、「ラヴアタック!」ていうプロポーズ・バ…
コメント:0

続きを読むread more

ラスト・ソウルマン、ボビー・ウーマックと、CDジャケットに対するささやかな怒り。

ラスト・ソウルマン、ボビー・ウーマックの「The Poet 」と「The Poet Ⅱ」を2in 1 にした、今となっては結構貴重なCD。 表ジャケットは「The Poet 」が採用されているけど、よりイカスのは「The Poet Ⅱ」のジャケットの方。 これこれ。 こういう2in 1 CDはジャケット…
コメント:0

続きを読むread more

トム・ウェイツ「スモール・チェンジ」。

あっちゅうまに正月休みが終わり、今日から仕事始めだったけど、 まだ正月気分を終えたくないので、余った日本酒と黒豆でトム・ウェイツを聴きながら酔いどれている。 もちろん明日も仕事だ。 昔は正月に休みたくても休めなかったのに、慣れとは恐ろしいものだ。 まだ休み足りない。 特に今年の正月休みは、秋の資格試…
コメント:0

続きを読むread more

あいみょん「君はロックを聴かない」とジャクソン・ブラウン「レイト・フォー・ザ・スカイ」。

紅白ネタが続く。 このところ毎年紅白に出ているあいみょんが、初めて「君はロックを聴かない」を歌いましたね。 あいみょん、次女が大ファンなのでかなり初期から聴いていて、 凄い才能だと思うし、とてもいいなあと思うんだけど、 さすがに50過ぎのオッサンなので、全ての曲に共感しまくり!みょんちゃん大好き! …
コメント:0

続きを読むread more

マイケル・フランクスとAOR総論。

今日の寝入りの1枚は、マイケル・フランクスの「スリーピング・ジプシー」です。 まさに寝入りにピッタリな作品。 いわゆるAORを代表するアーティストの1人、マイケル・フランクス。 ただし、AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)なんてジャンルはレコード売るために日本のレコード会社が勝手に作った造語で、 ア…
コメント:0

続きを読むread more

レス・ポール&メリー・フォード

ギターの名器ギブソン・レスポールの生みの親レス・ポールと、 歌手メリー・フォードとの夫婦デュオ、レス・ポール&メリー・フォードのベスト盤を聴いています。 スウィング・ジャズやカントリーをベースに、ハワイアンの要素もある古き良きアメリカン・ミュージックでほっこりした気分になります。 が、レス・ポールのギターだけを…
コメント:0

続きを読むread more