河合奈保子を聴いている。

映画「すずめの戸締まり」を観てから、むしょうに河合奈保子が聴きたくなって、今ハマってます。 映画を観た人なら理由がわかると思います(笑)。 「けんかをやめて」は子供ながらに凄い歌詞だなあと思って聴いてました。 デビューした時って確か西城秀樹の妹分として、いっしょにバーモントカレーのCM出てたよね? …
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追悼:ウィルコ・ジョンソン。その②

ウィルコ・ジョンソン追悼をもう1回。 私の持ってるこのブック型4枚組BOXセット、 ディスク1にファースト「ダウン・バイ・ザ・ジェティ」とセカンド「不正療法」、 ディスク2にライヴ盤「殺人病棟」とサード「スニーキン・サスピション」、 ディスク3に未発表テイク集、 そしてディスク4にライヴDVDをパッ…
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追悼:ウィルコ・ジョンソン。その①

ウィルコ・ジョンソンの訃報を受けて、たくさんの追悼コメントがSNSに寄せられているのを見て感動している。 自分が高校生、大学生ぐらいの頃は、ここまで人気なかったぞ。 この日本でのウィルコ人気はもちろん、彼を崇拝するミッシェル・ガン・エレファントやアベフトシのおかげでもあるし、 親日家として何度も来日して地道にギ…
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「音響」の時代のポップミュージック。ジェイムス・ブレイク。

音楽の3大要素は「リズム」・「メロディ」・「ハーモニー」とよく言われますが、 ポップミュージックの世界では、1980年代ぐらいまでで その基本の組み合わせパターンはあらかた出尽くしてしまったように思います。 そのため1990年代以降、ヒップホップなど過去の作品をサンプリングする手法や、 テクノロジーの進歩…
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ハイレゾで聴くファンカデリック

最近、東京に住んでる4歳年下の従弟とLINEでつながって、 20年ぶり以上ぐらいにコミュニケーションを取ってる。 彼が高校生ぐらいの時にオススメの洋楽ロックをいくつか教えたんだけど、 今ではすっかり立派な音楽マニアに成長していて(笑)、 色々と音楽の話ができて楽しい。 その彼の逆影響もあって久々にフ…
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1969年のガル・コスタ。

ガル・コスタの訃報で始まった個人的なブラジル音楽への旅も 一周してまたガル・コスタに戻ってきた。 これは1969年のソロ・デビュー・アルバム。 1969年、年回りがいい。 世界中でロック革命が吹き荒れる年。 ブラジルも例外でなく、このアルバムにもトロピカリア運動の盟友である カエターノ・ヴェロ…
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「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」観てきた。

「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」観てきた。 前作はサントラを聴きこむほどハマった。 ケンドリック・ラマーを本格的に聴くようになったのも、あのサントラにハマってから。 映画の内容自体ももちろんよかったんだけど、まず主要キャストがほぼ黒人のハリウッド娯楽超大作が制作されて、 それが大ヒット…
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少年は天使を殺す。菊池桃子のラ・ムー。

今日の寝入りの1枚は、ラ・ムー。 菊池桃子の、ラ・ムーです。 マツコの知らない世界にDJのナイト・テンポと出てたね。 ナイト・テンポは近年の世界的なシティ・ポップ・ブームの立役者の1人。 今年のフジ・ロックのステージも生配信で観た。 しかし現在の菊池桃子の美貌にはビックリしたわ。 3つ年上のは…
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カルトーラ「愛するマンゲイラ」

今日も所有するブラジリアンCDコレクションから、 ブラジル音楽界の偉人、カルトーラの「愛するマンゲイラ」。 1908年生まれのカルトーラの初レコーディングはなんと1974年、66歳の時で、 これは1977年69歳の時の作品。 酸いも甘いも味わいつくした人生の深みが滲み出るジャケットがまず渋い。 では…
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ジルベルト・ジル「1971~イン・ロンドン」

今日も私の秘蔵ブラジリアンCDコレクションを解禁w。 ジルベルト・ジルの「1971~イン・ロンドン」。 タイトル通り、軍事政権から逃れてカエターノ・ヴェローゾと共にロンドンに亡命中の1971年にリリース。 そのため全編英語で歌われる。 今で言うフリー・ソウル感が溢れる、アコースティック・ギターのゆるやかで…
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ナラ・レオン、1964年のデビュー盤。

ブラジル音楽のマイブームは続く。 美しきボサ・ノヴァのミューズことナラ・レオンの1964年のデビュー盤「ナラ」。 ただしそんなイメージとは裏腹に、この作品は軽くて洒落たボサ・ノヴァのアルバムではない。 ブラジルの伝統的な音楽を幅広く取り入れ、社会的なメッセージを内包した硬派なアルバムだ。 それはちょうどこ…
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追悼キース・レヴィン。

追悼キース・レヴィン。 毎日追悼ばかりで悲しい。 しかもまだ65歳。 演奏もルックスもかっこいいPiLのギタリスト。 クラッシュの創設メンバーでもある。 ギター演奏の概念を変えた天才ギタリストで、ブルースとは正反対のベクトルに向かう脱ロック的な音響ギター・プレイは、 U2のエッ…
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エリス・レジーナ「人生のバトゥカーダ」

ガル・コスタの訃報をきっかけに、最近またブラジルにはまっています。 今日引っ張り出してきたのは、エリス・レジーナの1974年作品「人生のバトゥカーダ」。 30歳を目前に脂の乗り切ったエリスが、ジョアン・ボスコ、ミルトン・ナシメントら新進気鋭の作家陣の楽曲を貫禄たっぷりに歌い上げる。 ヴァラエティに富んだ楽曲の中…
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ガル・コスタの訃報で急に思い出すBECK「ミューテイションズ」

ガル・コスタの訃報で急に思い出したんだけど、 ベックのこのアルバム「ミューテイションズ」の中に「トロピカリア」って曲があって、 「トロピカリア」とは何ぞや?と色々調べて、 そこからカエターノ・ヴェローゾとかジルベルト・ジルを知って、 ブラジルの音楽を色々聴くようになったのだった。 このミューテイショ…
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追悼 ガル・コスタ

追悼ガル・コスタ。 ブラジル音楽は深く掘ったわけではないのですが、 カエターノ・ヴェローゾを中心としたトロピカリア運動のメンバー (カエターノ、ジルベルト・ジル、ナラ・レオン、そしてガル・コスタ)のCDは一時期集めていました (残念ながら一部手放してしまったのですが)。 トロピカリズモは60年代後半…
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ビル・エヴァンス・トリオ「ワルツ・フォー・デビイ」

今日の寝入りの1枚は、ビル・エヴァンス・トリオの「ワルツ・フォー・デビイ」。 言わずと知れた、ジャズ・ピアノ永遠の名盤。 最初に買ったジャズのCDはマイルス・デイヴィスの「スター・ボックス」というベスト盤だったけど、 次に買ったのが、これかソニー・ロリンズの「サキソフォン・コロッサス」のどちらかだったと思う。 …
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ラモーンズ「ロード・トゥ・ルーイン」

今日の寝入りの1枚はラモーンズの4枚目「ロード・トゥ・ルーイン」。(寝れるのか?) 初期3枚が圧倒的パンク名盤として君臨しているので、この4枚目は一般的な評価はちょっと落ちるけど、ミドルテンポの楽曲やアコギなどを導入して幅を広げた作品。 ドラムもトミー・ラモーンからマーキー・ラモーンにチェンジ。 個人的にラモー…
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スロッビング・グリッスル「20ジャズ・ファンク・グレイツ」

今日の1枚は、インダストリアル・ミュージックの創始者、スロッビング・グリッスルの「20ジャズ・ファンク・グレイツ」。 タイトルに反してジャズでもファンクでもベスト盤でもなく、無機質な電子音とノイズが続く。 爽やかにポーズをとるメンバー4人が立つのは、自殺の名所(裏ジャケは同じ構図に男の死体の姿が)。 紅…
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エヴリシング・バット・ザ・ガール、24年ぶりの新譜発売決定!

エヴリシング・バット・ザ・ガールの24年ぶり!!の新譜が来年春に発売されると聞いて興奮してしまった。 ソース↓ https://amass.jp/162136/?fbclid=IwAR24SSsgO6ZiRigRah8fTEkwgf_7O_34XTNkh7x7eRCmFxx4KPgzh0_dZvo てっきり解散した…
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ザ・フー「フー・アー・ユー」

今日のアナログレコードは、ザ・フーの「フー・アー・ユー」。 ブッ○オフで格安で見つけたので衝動買いしたけど、盤面がキズキズだった😭 ブッ○オフあるある。 まあ音源としてはCDも持ってるしサブスクでも聴けるし。 でかいジャケットが欲しいんだよね。 フーのアルバムの中で一番好きなジャケット。 …
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アークティック・モンキーズの新譜「THE CAR」を聴いて思ったこと。

アークティック・モンキーズの新譜「THE CAR」がとても良い。 とても良いけど、こりゃほとんどAORだな。 英国でロックバンドがデビューして、ジャカジャカうるさいロックンロールを演奏して、でもそれに飽き足らず、だんだんとソウル/R&Bやジャズに魅了されていき、音がソフィスティケイトされていく。 アーテ…
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来日中のブルーノ・マーズについて少し。

来日中のブルーノ・マーズについて少し。 彼が当代一のポップスターでありソングライターでありパフォーマーであることには異論はありませんが、1stアルバム当時、「ジャスト・ザ・ウェイ・ユー・アー」とか「マリー・ユー」がラジオでヘヴィー・ローテーションされていた頃は、聴く度に「ああ、はいはい」という感じだった。 オッ!?と…
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スタイル・カウンシルは渋谷系の雛形?「コスト・オブ・ラヴィング」

先日、ポール・ウェラーのソロを聴いたせいで、むしょうに聴きたかったスタイル・カウンシル。 このスタジオ3作目「コスト・オブ・ラヴィング」は2枚目「アワ・フェイヴァリット・ショップ」と並んで思い入れの強い1枚。 何故ならリアルタイムでどっぷりハマった作品だから。 「アワ・フェイヴァリット・ショップ」が中2の時、「…
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ジョニー・テイラー「フーズ・メイキン・ラヴ」

今日の寝入りの1枚は、ジョニー・テイラーの「フーズ・メイキン・ラヴ」。 スタックス・レーベルを代表するサザン・ソウル名盤です。 CDジャケットを眺めながら、Amazon Musicのハイレゾ音源をヘッドフォンで聴いてたら凄い迫力だった。 CD意味なし。 でも、このフォースをまとったジェダイ・マスターのよう…
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秋の夜長に聴きたいジャズ

秋も深まってきたので、たまにはモダンジャズのスタンダード・ナンバーで夜長を楽しむ。 「マーティ・ペイチ・カルテット~フィーチャリング・アート・ペッパー」から「あなたと夜と音楽と」。 続いてジャッキー・マクリーン「4, 5 & 6」から「センチメンタル・ジャーニー」。 ちなみにマー…
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ポール・ウェラーのソロ初期3枚

久しぶりにポール・ウェラーのソロを聴いている。 ウェラーのソロはジャム時代、スタカン時代と比べて、曲が弱いという印象。 雰囲気は最高だけど、曲がもう少しキャッチーならばもっと・・・という。 それまでいい曲をさんざん書いてきたから、仕方ないけどね。 でも初期3枚はやっぱり特別に思い入れあるなあ。 4枚…
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フランク・ザッパとトッド・ラングレン

フランク・ザッパのインスト名曲「ブラック・ナプキンズ」。 ザッパは音楽の幅が広すぎて何から聴いたらいいかわからないと思うけど、こういうシンプルなギタリストとしてのカッコよさから入るのも悪くない。 同時に作曲家としてのユニークさも味わえる。(ブルースのようでブルースでないザッパ独特のクセのあるメロディ) …
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レディオヘッド「ザ・ベンズ」

今日は久々にレディオヘッドの「ザ・ベンズ」を聴いてる。 これ出たの1995年か。 阪神大震災と地下鉄サリンの年だからよく覚えてる。 当時、雑誌「クロスビート」を購読してたんだけど、新譜レビューのコーナーのイラストをリリー・フランキーが担当してて(俳優としてブレイクする前ね)、このジャケットを酷評してたのを思い出…
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椎名林檎「丸の内サディスティック」からの連想ゲーム

「丸の内サディスティック」がトレンドに入ってて何事かと思ったらMステか。 90年代のリバイバルソングトップ10の第1位で、若者がカラオケで歌うというのは意外というか、納得というか。 アルバム曲なのに凄いな! 東京事変 - 幕ノ内サディスティック https://youtu.be/i9I55MZLYYY …
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