ボブ・ディラン「プラネット・ウェイヴズ」

今日の寝入りの1枚は、ボブ・ディランの「プラネット・ウェイヴズ」。 盟友のザ・バンドが初めて全曲でバックを勤め、ディランにとって初の全米アルバムチャート1位を獲得。 重要曲「いつまでも若く」を収録と、ディランにとって代表作といってもいい作品。 ・・・なんだけど、いまひとつ地味な印象は否めない。 というか、…
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「1990年代Jポップ・ベスト・ソングス100」ミスチルの評価が低いんでない?

買ってしまった。 1位のOriginal Love「接吻」から、2位、3位、4位・・・と順番に見ていくと、名曲が多すぎて頭がクラクラしてきた。 やっぱ90年代すごいわ。 個人的には80年代の音楽シーンより好き。 しばらくこれ読みながら楽しめそう。 ただ、読み進めて行くと、いくつか不満も。 こう…
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追悼ファラオ・サンダース。

追悼ファラオ・サンダース。 彼のソロ作品はそれほど聴いていないけど、ジョン・コルトレーンの晩年の録音にはいつも彼のノイジーなサックスがあった。 この「ライヴ・アット・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード・アゲイン!」もよく聴いたアルバムの1つ。 左チャンネルがコルトレーン、右チャンネルがファラオのサックスだ。 フ…
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1970年ワイト島フェスティバルのマイルス・デイヴィス。

1970年のイギリス・ワイト島フェスティバルは、ジミヘンの最晩年のライブや、ザ・フーの完璧なパフォーマンスで有名ですが、 マイルス・デイヴィスのステージも伝説的。 なんせ、この時期のマイルスバンドはキース・ジャレットとチック・コリアのダブル鍵盤が贅沢過ぎる! きれいな映像で残ってるのはこのライブだけ。 M…
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「みのミュージック」でのSUGIZOさんのプリンス論が素晴らしい!

YouTubeで「みのミュージック」をチャンネル登録してて、たまに見るんだけど、みのさん若いのによく研究されてていつも感心している。 その中でゲストで登場した、LUNA SEA、X JAPANのギタリスト、SUGIZOさんのプリンス論が素晴らしい! いちいち的を得てるし、熱量も凄い。 SUGIZOさん、私より2…
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グラム・パーソンズ「GP」

今日の寝入りの1枚は、カントリー・ロックの立役者グラム・パーソンズの「GP」。 バーズの名盤「ロデオの恋人」の仕掛け人、そしてストーンズの「ワイルド・ホーシズ」の作者だ。 グラムはグッド・ソングライターだけど、けっして歌手として達者なわけではない。 でもナチュラルに上ずる優しく包み込むような歌声には、いつもたま…
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マーヴィン・ゲイ「離婚伝説」

台風の進行が遅い。 東海地方への再接近は火曜日になるそう。 そんな夜にマーヴィン・ゲイの「離婚伝説」を聴く。 マーヴィンのアルバムで一番陰鬱なアルバム。 でもそこがいい。 「離婚伝説」って邦題はどうかと思うけど、内容はまさに「離婚伝説」。 別れた元妻との幸せな出会いから、裏切り、離婚裁判、慰謝…
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オジー・オズボーン&エリック・クラプトンという字面の破壊力。

オジー・オズボーンの新譜「ペイシェント・ナンバー9」がよい。 前作もよかったが、今作も素晴らしい! こう傑作を連発されるともう死ぬんじゃないかと心配になってくる(←おい) 今回はゲストが特に豪華。 ジェフ・ベック、エリック・クラプトン、マイク・マクレディ(パール・ジャム)、ロバート・トゥルージロ(メタリカ…
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2つの「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」。エリザベス女王を偲んで。

エリザベス女王が亡くなると、イギリス国歌が「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」から「ゴッド・セイヴ・ザ・キング」に変更されるというのは想定外だった。 女王はいて当たり前だと思っていた。 これからはチャールズのことを想ってこの曲を聴かなきゃいけないのか・・・。辛い。 私はセックス・ピストルズの「ゴッド・セイヴ・ザ・ク…
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フレディ生誕76年、クイーンデビュー50周年。クイーン「ジャズ」

今年はクイーンのデビュー50周年。 乗り遅れたけど、9月5日はフレディの誕生日(存命なら76歳)。 ということで、クイーン。 9月10日から名古屋・金山でクイーン50周年展も始まるし。 近いので絶対観に行かねば! 珍しくアルバム「ジャズ」を聴いてます。 コレ、クイーンのカタログの中では…
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マネスキンを応援する理由。洋楽市場の活況をもう一度。

この曲のイントロはニルヴァーナの「スメルズ・ライク~」風味だけど、あのリフはもう「ジョニー・B・グッド」のリフと同じでロックの共有財産の1つにしてしまっていいと思うな。 マネスキン「SUPERMODEL」 https://youtu.be/f9Dge61vVXo マネスキンを応援してる理由は2つあって、 ひと…
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ミュージカル「ジャニス」を観に行った!(娘が)

昨夜次女が東京に行ってると聞いたので、もしやビリー・アイリッシュを観に行っているのでは? と思いLINEしたら、東京国際フォーラムに、BiSHのアイナ・ジ・エンドが主演してるミュージカル「ジャニス」を観に行ってたとのこと。 ビリーは普通にチケット抽選で落ちたそう😅 https://www.cinemac…
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サマソニでリンダ・リンダズを観た!

サマソニ、リンダ・リンダズもよかった! この時間帯はまだ体力があったので前の方に行って跳ねたよ!(笑)。 マネスキンも平均年齢22歳と若いけど、リンダ・リンダズはもっとべらぼうに若い。 最年長のギターのベラが17歳、同じくギターのルシアが15歳、 ベースのエロイーズが14歳、ドラムのミラにいたって…
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サマソニでThe 1975を観た!

実はTHE 1975にはこれまでそんなにハマってこなかった。 ちょっとポップに寄り過ぎているように感じていたのだ。 ロックが足りない、と。(だからポップ・ロックと呼ばれているのだが) このサウンドだったら別にバンドじゃなくてもいいじゃん、アイドルと変わらんじゃん、と思っていたのだ。 しかし今回のサマソニで…
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チャーリー・ワッツ命日。

今日8月24日はストーンズのチャーリー・ワッツの命日です。 あれからもう1年・・・。 最近はあまり聴かない90年代のアルバムから、1994年の「ヴードゥー・ラウンジ」。 「スパークス・ウィル・フライ」のいかにもチャーリーらしい3拍目ハイハット抜きのドラムイントロが大好きです。 94年はこのアルバム…
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サマソニ東京行ってきました。マネスキンとking gnuの件について少し。

3年ぶりのサマソニ東京、初日に行ってきました。 つ、疲れた。 コロナ療養明けで体力がなくなっているのか?それとも単純に加齢の問題か? 朝9時半ぐらいには幕張メッセに入ってたんだけど、午前中すごく蒸し暑くて、ステージ間の移動で体力消耗した。 メッセ→マリンスタジアム→ビーチと移動したら、もう砂浜を歩くのがし…
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サマソニ予習、フィッシュボーン。

今日のサマソニ予習はフィッシュボーン。 アナログレコードも2枚持ってる。元祖ミクスチャー・ロック。 90年代はレッチリとかリヴィング・カラーとかフェイス・ノー・モアとかリンボー・マニアックスのようなミクスチャー・ロックが面白くてずっと追いかけていた。 この2枚はまだスカの色濃い初期作品だけど、よりミクスチャー色…
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サマソニ予習。Chilli Beans.(チリ・ビーンズ)。

今週末のサマソニの予習をしてるんだけど、最近気になっているChilli Beans.(チリ・ビーンズ)。 少年ナイフとかチャットモンチーとか、女性スリーピース・バンドが昔から好きなんだけど、この3人は音楽の専門学校で知り合って結成されたというのが今風かな。 結成して初めて合わせた曲がレニー・クラヴィッツの「Are Y…
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青いジャケットが好きだ。

青いジャケットが好きだ。 私は常々、レコードやCDのジャケットは顔で、中身の音楽は性格だ、と主張しているのですが、顔って大事じゃないですか!(バン!) 特になぜか青色のジャケットが好きらしい。 レコードジャケットを部屋に飾っているのですが、気が付くと青いジャケットを飾っている。 これはもう、個人的な嗜好の問題だと…
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ウッドストックのサンタナ。

さて、今日は8月15日。 1969年8月15日から3日間にわたり、音楽史に残る有名なウッドストック・フェスティバルが開催されました。 ということで、出演アーティストの中からサンタナの1stアルバムを聴いています。 実際にサンタナがステージに立ったのは2日目の8月16日ですけどね。 ソウル・サクリフ…
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ロイ・ブキャナン「メシアが再び」

新型コロナに感染して10日間ほど隔離生活を送っていましたが、本日より復帰しました。 さて、今日8月14日は、孤高のテレキャス・マスター、ロイ・ブキャナンの命日であります。 ロビー・ロバートソンに影響を与え、クラプトンやジェフ・ベックが憧れ、 ストーンズの加入の誘いを蹴ったほどの名ギタリストでしたが、 商業…
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シャーデーはソロでなくバンド名(これ大事)。

フジロックでSYDがシャーデーのTシャツ着てるのを見てから、ずっとシャーデー聴きたくてウズウズしてた。 ということで、シャーデーのベスト盤を聴いてる。 やっぱええのう。 80年代にお洒落サウンドとしてもてはやされていたのに、今聴いても古くないのが不思議。 大体あの頃の音って今聴くとペラペラのスカス…
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ケンドリック・ラマー「トゥ・ピンプ・ア・バタフライ」

今日の寝入りの1枚は、ケンドリック・ラマーの超名盤「トゥ・ピンプ・ア・バタフライ」。 90年代はかなり熱心にヒップホップを聴いていたんだけど、2000年代に入ってあまり面白味を感じないようになった。 でもこれを聴いてからヒップホップ熱が再燃した。 それぐらいインパクト大きかった。 フライング・ロータスやサンダ…
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もうすぐフジロック。ジャック・ホワイト来日。

今朝の「スッキリ!」にジャック・ホワイト出てたんか! 週末のフジロックのために来日してるんやね。 現地参戦はできないけど、今年もストリーミングで生中継があるので楽しみ。 ジャック・ホワイトはヘッドライナーなんで仕事終わった後に酒飲みながら観れる。よし。 ところでソロになってからの彼の作品はそんなに聴いてな…
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狩りから稲作へ

タモリ倶楽部にレキシが出てる。 (ちなみに愛知県の放送は周回遅れ) 自分も歴史好きなんで(笑)、レキシに嫌いな要素は何もないんだけど 中でも狂おしいほど好きな曲が 「狩りから稲作へfeat.足軽先生・東インド貿易会社マン」。 https://youtu.be/RN3lMzxsVyc …
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追悼:マイケル・ヘンダーソン

マイルス・デイヴィスの70年代を支えたベーシスト、マイケル・ヘンダーソンの訃報が入ってきました。 1960年代の後半。マイルスはロックの台頭に対抗するようにエレクトリック楽器を導入して「ビッチェズ・ブリュー」などの傑作をモノにします。 が、それに飽き足らず、より強力にグルーヴするファンク・ビートを求めて、スティーヴィ…
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1986年のエリック・クラプトン。

BSプレミアムでクラプトンの86年のライヴを放送していた。 80年代のクラプトンは過小評価されてるけど、今見ると若くて歌もギターもキレキレ。 ドラムとシンセの音がいかにも80年代だけどね😅 自分の青春時代の音。 と思ったらドラムはフィル・コリンズだった💦 1986年のクラプトンのアル…
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1971年のブルース・クリエイション。

私が若い頃、聴きたくても聴けなかったアルバムが、今ではサブスクで気軽に聴ける。 ありがたいことだ。 このブルース・クリエイションの「悪魔と11人の子供達」もそうだ。 何しろ、80年代、90年代には、そんじょそこらに売ってなかったのだ。 中古レコードはウン万という値段だし、再発のCDさえプレミア価格で買えな…
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