1986年のエリック・クラプトン。

BSプレミアムでクラプトンの86年のライヴを放送していた。

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80年代のクラプトンは過小評価されてるけど、今見ると若くて歌もギターもキレキレ。

ドラムとシンセの音がいかにも80年代だけどね😅

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自分の青春時代の音。

と思ったらドラムはフィル・コリンズだった💦

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1986年のクラプトンのアルバムといえば、これ。「オーガスト」。

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プロデュースは前作「ビハインド・ザ・サン」に引き続き、フィル・コリンズ。

80年代特有のぺらい丸な音は、前作より改善され、分厚く、しかも抜けがよくなっている。

シンセはまだキラキラしてるけどね(笑)。

曲も悪くない.

https://youtu.be/kP1AFDDJoeE

でも、YMOの「ビハインド・ザ・マスク」のカヴァーはやはり何度聴いてもいただけない。

それからジャケットがいい。クラプトンの渋い色男ぶりが際立っている。

この時代のクラプトンが一番、柳ジョージみがある。(←だから逆だっつの)

次の「ジャーニーマン」まで来ると、90年代はすぐそこだ。


ちなみに、自分にとっての年代別クラプトン評価はこんな感じ。

60年代=ブルース小僧からギターの神様へ。クリーム。サイケ。ハードロック。大好き。

70年代=酒とドラッグでヘロヘロ。アメリカ南部への憧憬。レイラ。レイドバックした良アルバム多い。一番好き。

80年代=サウンドが向いてないが、クラプトン自身は変わらない。依存症からの脱出と90年代への助走。好き。

90年代=アンプラグド。チェンジ・ザ・ワールド。グラミー賞。商業的成功。そしてブルースへの回帰。大好き。

2000年代以降=来日多し。成功者としてマイペースでやりたいことをやって許される、幸せなギター爺さん。好き。













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