2つの「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」。エリザベス女王を偲んで。

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エリザベス女王が亡くなると、イギリス国歌が「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」から「ゴッド・セイヴ・ザ・キング」に変更されるというのは想定外だった。

女王はいて当たり前だと思っていた。

これからはチャールズのことを想ってこの曲を聴かなきゃいけないのか・・・。辛い。

私はセックス・ピストルズの「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」も大好きですが、今思えばピストルズは寛大な女王の手のひらの内で遊ばせてもらっていたような気もする。

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ジョン・ライドン、エリザベス女王が亡くなったら「彼女を偲ぶ」ことになるだろうと語る
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https://nme-jp.com/news/35426/?fbclid=IwAR1JG1kNMNLOR3aJYzvg8nlnZXS5gNiiflqsHS__bx2lnZKvAgFS9Hq0wdM

日本では許されない。国家の成熟の度合いの差を感じる。

今日はピストルズではなく、クイーンの「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」を聴きながら、偉大な女王を追悼します。

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クイーン「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」
https://youtu.be/WNkNo3WspDw






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