オジー・オズボーン&エリック・クラプトンという字面の破壊力。

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オジー・オズボーンの新譜「ペイシェント・ナンバー9」がよい。

前作もよかったが、今作も素晴らしい!

こう傑作を連発されるともう死ぬんじゃないかと心配になってくる(←おい)

今回はゲストが特に豪華。

ジェフ・ベック、エリック・クラプトン、マイク・マクレディ(パール・ジャム)、ロバート・トゥルージロ(メタリカ)、ダフ・マッケイガン(ガンズ・アンド・ローゼズ)、クリス・チェイニー(ジェーンズ・アディクション)、チャド・スミス(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)・・・すげーな。

そしてザック・ワイルドの3作ぶりの復帰!

生前最後のレコーディングになったという故テイラー・ホーキンス(フー・ファイターズ)、

さらには、ブラック・サバスの盟友トニー・アイオミがオジーのソロ作品に初参加と、話題性抜群。

個人的に新鮮なのがエリック・クラプトンとの初共演。

オジーはクラプトンのことを「雲の上の人だと思っていた」と可愛いことを言ってますが、曲を聴くと完全にオジーの世界感に染め上げています。

しかしギターは誰がどう聴いてもクラプトンと、なかなかに素晴らしい化学反応。

Ozzy Osbourne - One of Those Days (Official Music Video) ft. Eric Clapton
https://youtu.be/N7FKAhIVD80

70歳過ぎて周りの好サポートもあり、絶好調確変状態に突入しているオジー。

なんだかんだいって中学時代からずっと好きなアイドルシンガー。

死ぬなオジー!







一番好きなのはやっぱコレ。アナログ盤買おうかな。



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