グラム・パーソンズ「GP」

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今日の寝入りの1枚は、カントリー・ロックの立役者グラム・パーソンズの「GP」。

バーズの名盤「ロデオの恋人」の仕掛け人、そしてストーンズの「ワイルド・ホーシズ」の作者だ。

グラムはグッド・ソングライターだけど、けっして歌手として達者なわけではない。

でもナチュラルに上ずる優しく包み込むような歌声には、いつもたまらなく癒される。

グラム自身が発掘した、無名時代のエミルー・ハリスとのデュエット「ウィール・スウィープ・アウト・ジ・アッシェズ・イン・ザ・モーニング」の初々しさ。

そして「シー」の切なさ。

「ウィール・スウィープ・アウト・ジ・アッシェズ・イン・ザ・モーニング」
https://youtu.be/V8c2SI1bq1E

「シー」
https://youtu.be/iNw-6L_gsEQ












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