スロッビング・グリッスル「20ジャズ・ファンク・グレイツ」

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今日の1枚は、インダストリアル・ミュージックの創始者、スロッビング・グリッスルの「20ジャズ・ファンク・グレイツ」。

タイトルに反してジャズでもファンクでもベスト盤でもなく、無機質な電子音とノイズが続く。

爽やかにポーズをとるメンバー4人が立つのは、自殺の名所(裏ジャケは同じ構図に男の死体の姿が)。

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紅一点のメンバー、コージー・ファニ・トゥッティは元ヌードモデルでストリッパー。

彼女はリーダーのジェネシス・P・オリッジ(左から2人目)と付き合っていたが、他メンバーのクリス・カーター(右端)と後に結婚し、夫婦デュオを結成。

ジェネシス・P・オリッジはピーター・クリストファーソン(右から2人目)とサイキックTVを結成し、後に性転換。

バンド名のスロッビング・グリッスルは「痙攣する男根」の意。

・・・て、1枚で情報量が多すぎるんじゃ!(笑)









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