ガル・コスタの訃報で急に思い出すBECK「ミューテイションズ」

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ガル・コスタの訃報で急に思い出したんだけど、

ベックのこのアルバム「ミューテイションズ」の中に「トロピカリア」って曲があって、

「トロピカリア」とは何ぞや?と色々調べて、

そこからカエターノ・ヴェローゾとかジルベルト・ジルを知って、

ブラジルの音楽を色々聴くようになったのだった。

このミューテイションズのツアーの時のベックの来日公演も

名古屋市民会館まで観に行った。

それが1999年の話。

もうずっと昔の話のような気がするな(笑)。






ちなみに余談だけど、90年代はCDで過去の名盤の再発が進んだ時代で、

自分も新譜そっちのけでロックやジャズの昔の名盤CDをせっせと買い集めていた。

一方、90年代のリアルタイムな音楽は、

アメリカならベック、イギリスならプライマル・スクリーム、日本なら小沢健二さえ押さえておけばそれでよし、

と思っている節があった(笑)。

あとは一部のヒップホップとか。

(まあ実際には色々買ってたけど、極端に言えばそんな感じ)


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