マイケル・フランクスと「2人のタヒチの女」。

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最近、またハマっているマイケル・フランクスの

1982年作品「愛のオブジェ(OBJECTS OF DESIRE)」のアナログレコードを聴きながら。

ゴーギャンの「2人のタヒチの女」をジャケットに採用。

ボニー・レイットとのデュエット・ナンバー②「淑女たちの夜(LADIE'S NITE)」が出色だけど、

全曲がマイケル・フランクスのだるい通常モードよりシャープな印象。

ラリー・カールトン、アンディ・ニューマーク、デヴィッド・サンボーン、マイケル・ブレッカー、ルーサー・ヴァンドロスら

バック・ミュージシャンの演奏も冴えわたる。

まさにゴーギャンが暮らしたタヒチの楽園を音にしたらこんな印象というような、ドリーミーなAOR。

タヒチ、行ったことはないけれど。








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