ストーンズとジェフ・ベック。

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1987年に出たミック・ジャガーの2ndソロ・アルバム「プリミティヴ・クール」には、ジェフ・ベックが全面参加。

当時高1だったけど、シングル「スローアウェイ」のプロモ・クリップを見た時は「ホントにジェフ・ベックがミックの後ろで弾いてる!」とえらく感動したものだ。

ミックのソロ・ツアーにも参加するという噂だったけど、結局参加しなかった。

ベックにとってはバイトぐらいのつもりだったのだろう。(なんたってギャラがいいからね)



実はジェフ・ベック、ストーンズのメンバーに誘われたこともある。

ミック・テイラーが辞めた後、1975年の話。

1、2曲でギターを弾かないかと誘われて、スタジオに行ったらメンバーが誰もいない。

3日待ったらピアノのイアン・スチュワートがあらわれて、「ストーンズのメンバーは君に決定したからオーディションは中止になったよ」と(笑)。

でもベックはその気がないんで帰ってしまった。

その時にスチュにロニー・ウッドを推薦したらしい。

ベックいわく「ストーンズに入ったらきっと金持ちにはなっただろう。でもハッピーにはなれなかったんじゃないかな」

まったくその通りだと思う。

両者にとっていい選択じゃないよね。

ストーンズのサウンドには合わないし、どうせすぐ脱退しただろうし(笑)。

ロニーを紹介してくれてありがとう!!

ソース
 ↓
https://news.yahoo.co.jp/byline/yamazakitomoyuki/20230117-00333244





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