レス・ポール&メリー・フォード

ギターの名器ギブソン・レスポールの生みの親レス・ポールと、 歌手メリー・フォードとの夫婦デュオ、レス・ポール&メリー・フォードのベスト盤を聴いています。 スウィング・ジャズやカントリーをベースに、ハワイアンの要素もある古き良きアメリカン・ミュージックでほっこりした気分になります。 が、レス・ポールのギターだけを…
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珍しく聴いているレニー・クラヴィッツは3枚目までが好き。

珍しくレニー・クラヴィッツなどを聴いている。 今はこのベスト盤しか持ってないけど、デビューした時はかなりの衝撃だった。 3枚目ぐらいまでは熱心に聴いていたよ。 彼の歌う愛と平和はちょっと軽いというか、 ファッション的に聴こえてしまう所もあり、 人気者として世間に消費されてしまった感があるのが残念。 …
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あけましておめでとうございます、からのVaundy(バウンディ)。

みなさん、あけましておめでとうございます。 本年も細々と続けていきます、このブログ。 さて、昨年の紅白で話題になった現役大学生マルチミュージシャンのVaundy(バウンディ)。 2021年の5月にカーラジオで初めて「しわあわせ」を聴いた時、「なんじゃこりゃ!?」と思って、 おもわず車を止めてsha…
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キャンディ・ダルファー「SAX-A-GO-GO」と「SAXUALITY」。

大晦日に聴いているのは、昔ハマったキャンディ・ダルファーの「SAX-A-GO-GO」と「SAXUALITY」。 まだバブルの香りがする景気がいい時代の音楽(笑)。 気分が上がって作業用BGMにぴったり。 父はオランダの大物サックス奏者ダルファー。 彼女は抜群のルックスだけでなくマドンナやプリンスのバックも…
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追悼 ヴィヴィアン・ウェストウッド。そして墓碑銘2022より。

昨日はヴィヴィアン・ウェストウッドの訃報を聞いて、朝からセックス・ピストルズを聴いていた。 唯一所有しているキーケース、ずっと使ってる。RIP。 マーティン・ダフィ、テリー・ホール、マニュエル・ゲッチング、水木一郎、クリスティン・マクヴィー、ウィルコ・ジョンソン、ガル・コスタ、キース・レヴィン、ア…
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タモリ「新しい戦前」。未だにこの頃のU2が好き。

「徹子の部屋」に出演したタモリが、「来年はどんな年になりますかね?」と聞かれて、「新しい戦前になるんじゃないですかね」と答えたらしくて、話題になっている。 みんな心の底でなんとなく思っていても、有名人はなかなかメディアで発言できないのが今の日本の雰囲気なのに、サラッというあたり、すげーなタモリ。 戦争と聞くといつもU…
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KARAの再始動がうれしい・・・。

今日の1枚はKARAの再始動アルバム「MOVE AGAIN」です。 別にK-POPのファンというわけではないんだけど、KARAには特別な思い入れがあるのです、実は。 自分がCDバイヤーをやっていた頃に第1次K-POPブームが起きて、仕入れや売り場づくりに奔走した。 ブームをけん引していたのは東方神起、KARA、…
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年の瀬の静かな夜にバート・バカラック。

今夜のアナログ・レコードは、バート・バカラックの「make it easy on yourself」。 バカラックほど何から聴いてよいのかわからないアーティストも珍しいと思けど、 こういったインスト・アルバムに、作曲家でありアレンジャーである彼の本質が出ていて 意外に入門に適しているのではないかな。 ほぼ…
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ボブ・ディランとフランク・ザッパ。

ボブ・ディランの最新インタビューより Q:ロックアウト中はどうでしたか?  「他の惑星や神話上の怪物が訪ねてきたような、とてもシュールな時間だった。でも、いろいろな意味で有益でもあった。多くの煩わしさや個人的なニーズが解消された。時計がないのはいいこと。いくつかのことを終わらせるには良い機会だった。 久しぶりに…
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ナット・キング・コールのクリスマス・アルバム。

クリスマスは過ぎましたが、今年のクリスマスに聴いていたナット・キング・コールのクリスマス・アルバム。 今は色んなクリスマス・ソングがありますが、元々はクリスマス・ソングって讃美歌だった。 ナット・キング・コールがあのええ声で讃美歌を歌ったこのアルバムを聴きながら、古き良き本場のクリスマスってこんな感じだったのかなあ、…
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追悼 マーティン・ダフィ

昨日からずっとプライマル・スクリームを聴いてる。 スペシャルズのテリー・ホールに続き、マーティン・ダフィまで亡くなって、ニュー・ウェイヴ以降のブリティッシュ・ロック・ファンは打ちのめされている人も多いと思う。 2人とも若すぎるよ・・・。 マーティン・ダフィはプライマル・スクリームにキーボーディストとして参加するまで、フ…
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ジェイムズ・ブラウンとクリスマス。

JBのクリスマス・アルバムは、クリスマスといえども通常運転(笑)。 クリスマス・ソングをたくさん書き下ろしているが、どれもいつものJBと変わらない。 しかし「ゴー・パワー・アット・クリスマス・タイム」、「サンタクロース・ゴー・ストレイト・トゥ・ザ・ゲットー」といった曲のタイトルにはグッとくる。 JBはいつも黒人…
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追悼 テリー・ホール

追悼、追悼ばかりで嫌になるけど仕方ない。 ザ・スペシャルズのヴォーカリスト、テリー・ホールが亡くなった。 スペシャルズのファーストは学生時代にハマり、クラッシュやザ・ジャムと同じように一種のパンクとしてヘヴィーローテーションしていた。 イギリスの労働者階級出身で、15歳で学校をドロップアウトして、レンガ職人など…
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ボブ・ディラン、デビュー60周年ということで。

ボブ・ディラン、デビュー60周年か。 それを記念して、「私が選んだディランの1曲とコメント」ってサイトが立ち上がっている。 https://www.sonymusic.co.jp/artist/BobDylan/page/60th_anniversary?fbclid=IwAR0WraixmOOzcsAwVeQFj8…
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ウェザー・リポート「ナイト・パッセージ」

仕事から帰る車のカーラジオで、知らない女性シンガーが 「♪夜のハイウェイ カーラジオからウェザー・リポート」(←大体こんな感じ) って歌っていたので、家でさっそくウェザー・リポート聴いてる(笑)。 「ナイト・パッセージ」、ジャケかっこいい。 ピーター・アースキンのドラム好き。 1994年の、スティー…
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これは欲しい。ザッパのジャズロックBOX「ワカ/ワズー」。

これは凄い箱モノが出たなあ。 フランク・ザッパがビッグバンドを率いてマイルスも真っ青なジャズ・ロックを演奏した、 大好きな「ワカ/ジャワカ」と「グランド・ワズー」の2作品のアウトテイクと、当時のライヴ音源、 そして2作品の全曲をオリジナル・マスターからドルビーサラウンド5.1chミックス収録したブルーレ…
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追悼 マニュエル・ゲッチング

水木一郎の訃報の裏で、ひっそりとマニュエル・ゲッチング氏が亡くなっていた。 30代の頃かな、ドイツのロックにはまって、カンとかノイ!とかクラフトワークなんかを一生懸命聴いていた時期がある。 その中でもアシュ・ラ・テンペルやアモン・デュールなどのジャーマン・サイケは特におどろおどろしかったんだけど、 その…
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追悼 水木一郎さん。

水木一郎さんの訃報に想像以上にダメージをくらい、水木ソングを聴きながらずっと涙を流していたこの2日間でしたが、そろそろ立ち直らなければ。 私が音楽好きになった原点は洋楽ポップスでも歌謡曲でもなく、間違いなく幼少期に聴いていたアニメソングです。 小学生の頃、テレビの前にラジカセを置いて主題歌をカセットテープに録音し(時…
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ブームタウン・ラッツ「哀愁のマンデイ」

今日の寝入りの1枚。 ブームタウン・ラッツは全然聴いてなかったので、「哀愁のマンデイ」しか知らなかった。 1971年生まれの私が洋楽聴き始めたのが1983年だから、その頃はもうほとんど活動してなかったし、 ボブ・ゲルドフはもうチャリティの人ってイメージだったから・・・。 その後も特に再評価されることもなく…
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XTC「イングリッシュ・セツルメント」

今日の1枚はXTCの「イングリッシュ・セツルメント」。 XTCのアルバムに駄作は無いので、どのアルバムが好きか論争になりそうだけど、 一番完成度が高いのはコレ!という意見には概ね納得する人が多いのだろう。 楽曲の完成度の高さもさることながら、アコギがマイルドにブレンドされた切れのいいサウンドがたまらん。 …
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トーキング・ヘッズ「モア・ソングス」

今日の寝入りの1枚は、最近個人的に盛り上がっているトーキング・ヘッズの、 普段あまり聴かないセカンド「モア・ソングス」を久々に取り出す。 ここからだんだんリズムがおもろな感じ(変態カクカク・アフロ・ファンク)になっていくよね。 プロデュースはイーノ。 収録曲で有名なのはアル・グリーンの「テイク・ミー・トゥ…
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エスペランサと好きな女性ベーシストたち。

今日の寝入りの1枚は、エスペランサ・スポルディングの「ラジオ・ミュージック・ソサイエティ」。 これは名盤よね。 学生時代にトーキング・ヘッズのティナ・ウェイマスに惚れて以来、女性ベーシストに惹かれる。 ミシェル・ンデゲオチェロの1stは衝撃的だったし、 タル・ウィルケンフェルドはジェフ・ベ…
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佐川一政氏、死去。ストーンズ「トゥー・マッチ・ブラッド」

佐川一政氏、死去か。 あの事件の時は小4ぐらいだったけど、世間で騒がれていたのをよく覚えている。 そして佐川氏といえば、あの事件を歌ったストーンズの「トゥー・マッチ・ブラッド」を思い出す。 いかにも80年代的なサウンドは、90年代にはチープに聴こえたものだけど、 一周回って今の耳で聴くとかえって新鮮で実に…
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追悼:クリスティン・マクヴィー。

クリスティン・マクヴィーの訃報を受けて、フリートウッド・マックを聴きなおしている。 マックはピーター・グリーン在籍時のガチなブルース・ロックをやっていた頃が一番好きなんだけど、 セールス的に大成功したスティーヴィー・ニックスとリンジー・バッキンガム加入後のMORぽいのも好き。 (昔は好きじゃなかったけど大人にな…
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河合奈保子を聴いている。

映画「すずめの戸締まり」を観てから、むしょうに河合奈保子が聴きたくなって、今ハマってます。 映画を観た人なら理由がわかると思います(笑)。 「けんかをやめて」は子供ながらに凄い歌詞だなあと思って聴いてました。 デビューした時って確か西城秀樹の妹分として、いっしょにバーモントカレーのCM出てたよね? …
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追悼:ウィルコ・ジョンソン。その②

ウィルコ・ジョンソン追悼をもう1回。 私の持ってるこのブック型4枚組BOXセット、 ディスク1にファースト「ダウン・バイ・ザ・ジェティ」とセカンド「不正療法」、 ディスク2にライヴ盤「殺人病棟」とサード「スニーキン・サスピション」、 ディスク3に未発表テイク集、 そしてディスク4にライヴDVDをパッ…
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追悼:ウィルコ・ジョンソン。その①

ウィルコ・ジョンソンの訃報を受けて、たくさんの追悼コメントがSNSに寄せられているのを見て感動している。 自分が高校生、大学生ぐらいの頃は、ここまで人気なかったぞ。 この日本でのウィルコ人気はもちろん、彼を崇拝するミッシェル・ガン・エレファントやアベフトシのおかげでもあるし、 親日家として何度も来日して地道にギ…
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「音響」の時代のポップミュージック。ジェイムス・ブレイク。

音楽の3大要素は「リズム」・「メロディ」・「ハーモニー」とよく言われますが、 ポップミュージックの世界では、1980年代ぐらいまでで その基本の組み合わせパターンはあらかた出尽くしてしまったように思います。 そのため1990年代以降、ヒップホップなど過去の作品をサンプリングする手法や、 テクノロジーの進歩…
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ハイレゾで聴くファンカデリック

最近、東京に住んでる4歳年下の従弟とLINEでつながって、 20年ぶり以上ぐらいにコミュニケーションを取ってる。 彼が高校生ぐらいの時にオススメの洋楽ロックをいくつか教えたんだけど、 今ではすっかり立派な音楽マニアに成長していて(笑)、 色々と音楽の話ができて楽しい。 その彼の逆影響もあって久々にフ…
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1969年のガル・コスタ。

ガル・コスタの訃報で始まった個人的なブラジル音楽への旅も 一周してまたガル・コスタに戻ってきた。 これは1969年のソロ・デビュー・アルバム。 1969年、年回りがいい。 世界中でロック革命が吹き荒れる年。 ブラジルも例外でなく、このアルバムにもトロピカリア運動の盟友である カエターノ・ヴェロ…
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